しびれと痛みで大工仕事ができない

大工の椎間板ヘルニア

運動不足という事は、仕事が仕事だけにないと思いたいです。
体を使ってなんぼの世界なので、むしろ運動になっていない日は無いと言っても良いでしょう。
休日はゆっくり過ごしますが、総じて見れば体を動かしている部類だという自信はあります。
なので、インフルエンザなどの病気を除けば健康状態は良好と言え事故にも遭わず済んでいます。
そう、去年の今頃までは何の気なしに思っていました。

 

今はと言うと、突発的にやってくる腰痛に悩まされる日々です。
耐えられない程ではなく、また足の痛みにもムラがあるので気にしないようにしてきました。
今にして思えば、これが足のしびれを悪化させる原因だったのかもしれません。

 

最近ではすっかり足の痛みが悪化してしまい、ちょっと歩くだけで腰に刺激がいくようになりました。
このままでは仕事もままならないので早く何とかしたいところですが、足のしびれは治せるものなのでしょうか。
腰痛を患っている知人は多いものの、今までに治ったという話を聞いたことがありません。

 

それでも相変わらず調子の良い時と悪い時のムラがあるので、どこかに解決の糸口があるように思います。
日常生活を解析してみれば、何かハッキリとした原因と対処法が見つかるかもしれません。
と言っても、腰痛の原因なんて二足歩行をしている時点で背負った宿命のようにも思えますし特定は容易くないでしょう。

椎間板ヘルニア2

それでも腰痛の原因として高く注目されているものなら、或いはという気もします。
一つ姿勢というのは腰痛に対して深く関係しているとの事で、私の痛みもここに原因があるかもしれません。
言われてみれば、仕事中に腰を屈める事は多く痛みの原因となっていると言われれば合点がいきます。

 

湿布やマッサージなど、手軽なものは一通り試しているものの劇的な効果を感じるほどには至っていないのが現状です。
でも無いよりはマシというのが感想で、そもそも姿勢については改善しようがありません。

 

腰を屈めなければ仕事は出来ませんし、仕事が出来ないほど痛む事は多くありませんし。
ただ、今となっては無視できないのが問題点です。
もちろん同じ姿勢で無理をするのはダメだと分かっているので、可能な範囲で腰を動かすようにしています。
少しずつ姿勢を変え、負担をかけないように心掛けます。

 

それだけで、気持ち腰が楽になるので効果はあるのでしょう。
他にも腰痛対策や予防法があれば、可能な範囲で実践してみたいですね。
本格治療は、また別の機会というか一段落した時に考えてみようと思います。

頚椎の椎間板ヘルニアのしびれと痛み

自分も働かなくちゃいけないのだろうか、そう思いながら日々を過ごしていると、肩がこってきます。
この肩こりというやつは、どんどんわたしの身体を侵食していきました。
子どものころは肩こりなんて年寄りくさいと思っていたのですが、自分がかかってみるとたいへんつらいですね。

 

わたしは、鬼と共存すると言われていますが、虫とだって共存できる男です。
たとえ家の中にゴキブリが現れたときも、殺さずに、優しく逃がしてやるのです。
本音を言うと、虫が怖くて殺すことができず、共存することを選んだ方がまだましということですけど。
そんなわたしですから、もしかしたら肩こりとも共存することになるのではないか。
しかし病院に行って、「お仕事は何をしていますか」と聞かれるのはどうしても嫌です。

 

そのように考えて、事をしながら、腕の痛みに耐えて、日々を送っていました。
しかし、鬼ともゴキブリとも共存できるわたしも、さすがに腕のしびれと共存するのは無理だったようです。
幸いにして、知り合いの知り合いが整体師をしておりまして、そこに行ってきました。
おかげさまで、仕事のことなどをあれこれ聞かれることもなく、腕の痛みを治すことができました。
もっと早く行けばよかったと後悔するとともに、腕のしびれから解放される方法と出会えて本当によかったと思うこのごろで

頚椎間板ヘルニアの嫁

わたしは、友人知人に言わせると、「鬼と共存できる男」なんだということです。
わたし自身は、鬼なんかと共存などしているつもりは、全くないのですが。
友人知人からは、「おまえの嫁は鬼だ」と、口々に言われているところです。
わたしは彼らに向かって、声を高く、「みんなは間違っている」と言い続けています。
そうなんです、彼女はわたしの嫁というよりは、わたしが彼女のところに婿に入ったのです。
まあたしかに、妻は少し気性が激しいところがあり、みんなを恐れさせているところがあります。
それでも、みんなが公然と「鬼」と呼んでいるということは、彼女もそれを大きな心で受け入れているということになります。
もうちょっと言わせてもらうと、彼女は、わたしにだけは優しいのですよ。

 

ここまでのろけておいて、こんなことを言うのは気がひけますが、わたしは専業主夫です。
お情けで婿に迎えてもらい、妻の稼ぎで食べさせてもらっているような男です。
わたしはそういう生活が嫌なわけではないのですが、やはり男としては、少し恥ずかしい気もします。
わたしは家事をしながら、妻が仕事から帰ってくるのを待つという毎日を送っています。
やっぱり社会通念上、男は働くものという意識があるからか、わたしも世間体を気にすることがあります。。

大工の片頭痛

大工になってもう20年以上が経過していますが、最近身体の衰えをひしひしと感じる様になってきました。
私が大工として働きはじめたのは、実家の父が大工だったからです。
子供の時からなんとなく「自分も同じ仕事で食べていくんだろうな」と思っていましたが、本当にその通りになるとは思いませんでした。
大工仕事は体力勝負なので何かと大変ですが、自分が好きな仕事なので、何とかやれています。
今はベテランの域で仕事をしているので、どんな仕事も慣れたもの。
このまま体力の限界を迎えるまでは、仕事を続けていこうと思っています。
そんな私ですが、最近になってひとつ大きな悩みが出てきました。

 

それは「仕事をしている最中、片頭痛が酷くてたまらなくなる」と言うものです。
若い頃は特にそういう悩みはなかったのですが、今思えば「時々頭が痛いなと感じることがあったかも」と思います。
とにかく、頭がガンガンする。片頭痛が酷くて嫌気が差すと言うことが続いています。
この偏頭痛も不定愁訴のかもしれません。不定愁訴は厄介なものです。
ひとつ考えられるのは、最近はとても暑くて、そのせいで日射病気味になっているのかな?と言うことでしょうか。
水分補給はしているし、なるべく帽子を被って作業をする様にしていますが、それでも時間がたつとガンガンしてくるのです。
片頭痛解消

首の痛みの原因をストレートネックだと特定

首の痛みなどの症状から原因をストレートネックだと特定する行為は、それほど容易くはありません。
そもそも首の痛みの原因となるものなど山のように存在するのですから、簡単にストレートネックとは決めつけられないのです。
ただ、それが頭痛だけでなく肩こりや頭痛も併発しているようであればストレートネックを疑うには十分ではないでしょうか。

 

ストレートネックは首がまっすぐになってしまった状態ですが、治療に際して手術は行わないのが通常です。
保存療法による治療が中心となるので、自分でもある程度ストレートネックに関する知識や情報を持っておくと良いでしょう。

 

生活習慣を改める事によってストレートネックの改善を目指す事もあるため、どうして起きてしまったのかが分からなければ再発は免れませんね。
原因を知ることによって予防を知り、それが後に生きてきます。
ストレートネックの原因がパソコンに向かう姿勢なら、これはすぐに解決できそうですね。
他にも、すぐに解決できる問題点があるかもしれません。
ブログやサイトを参考に情報収集すると、ストレートネック対策法が簡単に構築できそうです。
片頭痛解消

容易に男性は尿漏れを起こす

尿漏れというと、昔は大体高齢者や障害を持たれている方の問題でした。
若い女性が余り悩まれる事のなかったであろう症状だったものと思われます。
ではでは、何故今は若い女性でも軽い尿漏れに悩まれている方が多いのでしょうか。
それはズバリ、様式トイレの普及というより定着に女性の尿漏れの大きな理由が潜んでいるのであります。
取り分け、平成生まれの方なら、洋式トイレでないと用を足せないとおっしゃる方もいらっしゃいますよねぇ、これと女性の尿漏れに関係があったのです。
けれど、昔はみんな和式トイレで、特に女性はしゃがむスタイルで大も小も足してました。

 

そのお陰で、自然と骨盤底筋が鍛えられ、容易に男性は尿漏れを起こすことがなかったのです。
これはまあ男性の尿漏れでも言える事ですが、特に女性には顕著に当てはまる事でしょう。
そこで、ある程度年を取って、それでもどうしても骨盤底筋が弱って来て初めて尿漏れが出始めるという訳ですね。
尿漏れの多くは尿道の出口付近、即ち、膣付近に位置している骨盤底筋という筋肉の緩みが原因です。
そのため、下腹部に圧力が掛かって膀胱が収縮すると、押し出された尿がそのまま外に流れ出てしまうと言うもの。
そこで、このような尿漏れを腹圧性尿失禁と呼び、特に尿道の短い女性には多い症状です。

膀胱に溜めておける水分には限りがある

トイレが近いと感じている方は、そんなに少なくはないでしょう。
或いは、かなり多くの方がそう感じているかもしれません。
しかし現実問題にトイレが近いとは公に発言し難く、また言ったところで状況が改善される訳でもありません。
日常生活においても様々な面で不利益を被る可能性があるため、出来る限りトイレが近い状況は改善させたいです。
長時間にわたり行動が制限される状況、たとえば映画や電車移動などでトイレが近い状態は好ましくないです。

 

もちろん放置したままという事はなく、方策を講じる事によってトイレが近い状態からの脱却は可能です。
トイレが近い原因には、慢性化しているものと一時的なものがあるので区別はしっかりしておきましょう。

 

トイレが近い状況と言って、真っ先に思い浮かべるのはお酒を飲んだ時ではないでしょうか。
普段トイレが近いような事を感じない方も、お酒を飲んだ時は何回もトイレに足を運んでいると思われます。
一度行くと何度も行きたくなる事もあるため、膀胱炎のような症状で楽しく飲めないという方もいそうですね。
ただしこのトイレが近い問題は、お酒でのみ起こる特別な症状という訳ではありません。
そもそも何故トイレが近い問題が起こるかと言えば、水分を過剰に摂取している可能性が高いです。
膀胱に溜めておける水分には限りがあり、その次の水分が来れば押し出されまが膀胱炎による血尿も見られます。

手首腱鞘炎の典型的症状

手首腱鞘炎の症状と言えば、とにかく手が痛いというイメージが強いでしょう。
中には、肘から指先まで、もうずっと痛くて痛くてたまらないとおっしゃる方もいらっしゃいますよね。
確かに、手や指の痛みは、手首腱鞘炎の典型的症状だと言っても過言ではありません。
が、しかし、その症状は、もうすでに中期に突入していると考えていいのです。
何故なら、手首腱鞘炎の初期症状というのは、所謂病気の潜伏期間みたいなもので、明確に表面に現れる事が少ないからです。
さらに、まるで一過性の疾患のように、時間がたつと症状が治まる事もあるのですが、実は実は、そこが大きな大きな落とし穴。
この痛みがなくなった時こそ、手首腱鞘炎が末期症状を迎えたと見てもいいのであります。

 

手首腱鞘炎の症状というのは、手や指の痛みだと多くの方が思い混まれています。
けれど、実際にそうした自覚症状が頻繁に出だすまでには、腱鞘が炎症を起こし始めてから、相当な時間を要します。
ですから、手や指に何かしらの違和感や痛みを感じたら、それは手首腱鞘炎の初期症状であると考える事が大切なのです。
特に普段から、パソコンや携帯電話をよく使う人や、楽器演奏やテニスなどの趣味をお持ちの方はそう。
はっきりとした自覚症状があってもなくても、手首腱鞘炎かどうかをチェックしてみられる事をお勧めします。

髪が薄くなる

わたしは今年で61歳となった、ごく普通の専業主婦をしている者です。
娘は結婚したので、わたしは定年退職した夫と一緒に、のんびりとした毎日を過ごしています。
平凡な日々なのですが、そんなわたしを悩ませるようなことが起こりました。
お風呂に入り、シャンプーで髪を洗ったときのことなのですが。
排水溝に、わたしの抜けた髪の毛が、絡むことが多くなってきたのです。
初めは、先にお風呂に入った夫の髪の毛なのだろうと思っていました。
でもそうではないみたいで、夫は65歳になるのに、髪が薄くなった様子がありません。
髪の毛がふさふさとしている分、実年齢よりも若く見られ、いつも満足げです。
その一方で、わたしは自分の髪の毛が抜けることに悩まされてきています。
若く見られる夫が目の前にいることさえ、つらくなってきたほどなのです。

 

髪が薄くなるのは、わたしのイメージでは、男性に多いような気がしています。
それに対し、女性はそれほど薄毛については悩まないイメージがあります。
それなのに、なぜ夫は薄毛にならず、わたしの方が髪が抜けたりするのでしょうか。
まるで、わたしが夫の代わりに薄毛に悩まされているような思いです。
いくつになってもわたしは女だし、女にとって、髪は命といえるほど大事なものです。
たしかに、女盛りと言えるような年では、もうないのかもしれません。
それでも、化粧はしますし、きれいな服を買ったりもする、わたしは女なのです。
髪の毛が薄くなり、そして髪を失ってしまうのは、耐えられないほど苦痛です。

 
 
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